服の選び方

大人になる前が勝負

子供の成長とは本当に早いものであり、一回や二回しか着ていない服がわんさかあります。

 

これは大変お金の無駄遣いであり、特に高価な服で着れないということは本当にもったいない話です。

 

毎回高価なものはすぐ着れなくなるため、よいものは買う必要がないと反省することになります。それでも店先でかわいい服を見かけるとついつい買ってしまうのです。

 

 

 

学習能力がないと自身のことながら、大変はずかしく感じます。あまり安い服であっても、すぐ破けてしまいすぐダメとなってしまいます。適度に最低1シーズンはもたせたいものです。

 

子供服の平均的な価格とはいくらなのでしょうか?安くてもやはりデザインもある程度はかわいいものがよいでしょう。

 

色々な行事事に使えるアイテムも抑えておきたいものです。丈夫でかわいくそしてお手ごろなもの、着回し次第でいろいろとできるかと思いますが、センスが問われるものだと思います。

 

最初は難しいかもしれないですが、少しずつセンスも身に着けていきたいですね。

 

子供のころに身に着けたいマネーセンス

私が小学校3年生の時のことです。地元のお祭りでたくさんのお店が出ていました。おもちゃ屋さんや綿あめ屋さんなど、子供たちにとってはたまらないお店がいっぱいです。

 

私はどんなおもちゃを買おうかな、と考えていたら、近所の小学校1年生の子が「お金貸してよ」と寄ってきました。財布には小銭で1000円くらい入っていたので、500円くらいならいいかな、と思って500円を貸してあげました。
次の日学校に行くと、私が500円を貸したこと、小学校1年生の子が500円を借りた話で大騒ぎになっています。その話は先生の耳にも入ったようで、私は、先生に呼ばれました。「なんでお金を貸したの?」と先生が聞くと、私は「その子がなんだかかわいそうだったからです」と言いました。

 

すると先生は「お金の貸し借りはだめって、ずっと前に言ったでしょう!」と私を叱りました。私は涙を浮かべながら「ごめんなさい」と謝りました。1年生の子も担任の先生に怒られていたようです。後日、1年生の子から500円を返してもらいましたが、それ以降、私はお金の貸し借りは絶対にやらないと心に誓い、今に至っています。

 

このようにお金の教育は遅くとも小学校中には開始したいですね。そうじゃないと大人になって妻にバレないお金の借り方などと検索するようになってしまいます。